はり・きゅう 整骨院あさひブログBLOG

2017.07.20更新

 

 

段々と暑さが厳しくなり日差しも強く、日焼けを気にしている方も少なくないのではないでしょうか

 

 

日焼けをした後にシミにならないか不安になりますよねun

シミの原因は様々ですが、今回は「紫外線」によるシミについてお話しますlight bulb

 

 

肌トラブルへと影響してくる紫外線には皮膚の真皮層にまでダメージを与え、ハリや弾力に維持に必要なコラーゲンなどを作り出す繊維芽細胞を損傷したり、メラニン色素の合成を促したりするUVA(紫外線A波)と、エネルギーが強く肌表面の細胞を傷付けたり、炎症を起こしたりするUVB(紫外線B波)の2種類がありますexplosion

 

 

【シミのメカニズム】

シミのメカニズム

第一三共ヘルスケア「シミのメカニズム」引用

 

 

それではシミができるメカニズムの説明をしていきますglitter

 

紫外線を浴びると細胞の中の核にあるDNAが破壊されたり、変異により細胞が死んでしまい皮膚癌を起こしてしまったりする可能性があります(*_*)汗

そのため細胞を守ろうと表皮にあるメラノサイトがメラニン色素を作り出す指令を出し、作られたメラニン色素は細胞を守る傘のような役割をし、紫外線から細胞を守ってくれているのですni

 

細胞の生まれ変わりであるターンオーバーがしっかりと行われている状態だとメラニン色素は細胞とともに表層へと上がり排せつされるのですが、細胞は血液から栄養を吸収しているので血液循環の悪さにより代謝が下がることや、睡眠不足で細胞の再生能力が落ちることなどにより、ターンオーバーのサイクルが遅くなってしまうとメラニンが排せつされずに蓄積されてしまい、色素が残りシミとなってしまいますtears

 

 

 

 


ということは…

ターンオーバーが正常に行われていれば紫外線を受け、日焼けをしてしまってもシミにはなりにくいのですflower2
鍼やフェイシャルマッサージをすることにより血液循環が改善し細胞が活性化されることで代謝がよくなり、効率よくターンオーバーを引き起こし、シミのない肌を実現させることができますnote

 

シミ・そばかすなどの色素沈着に効果的と言われているカモミールのアロマオイルを用いたアロマフェイシャルパックもおすすめですihi

 

 

シミのない肌作りしてみませんか??

いつでもご相談・ご来院お待ちしておりますniconote2

2017.07.10更新

7月、梅雨時期には入っていますが、、、今年は雨が降りませんね(;・∀・)

 

気温はぐんぐん上がり、うだるような暑さがこれからも続いていきます。

そう考えただけでもバテてしましそうですgan

 

「夏バテ」は高温多湿な日本の暑さによる体調不良の総称です。

原因としては、自律神経が深く関係してきます。

 

自律神経には「交感神経(アクセル)「副交感神経(ブレーキ)」があります。

「交感神経」は、日中の活動時、緊張している時、ストレスを感じている時に働いており、血管の収縮、血圧上昇、発汗を促進しています。

「副交感神経」は、睡眠中、食事中、リラックス時に働き、血管の拡張、胃腸の働きを促進、体の修復をしています。

 

暑さというストレスが加わることで、「交感神経」が優位になってしまい「副交感神経」とのバランスが崩れてしまいますun

交感神経ばかりが働いてしまうと、筋肉が硬くなり、血管の収縮により循環が悪くなって、疲労回復が追い付かず、疲れやすく、体調不良に陥りがちになります。

これが夏バテとなってくるのです(;´Д`)

 

年齢を重ねる程、基礎代謝、ストレスへの対応力が低下し、自律神経が乱れやすく、夏風邪を引いたり、体力減退で寝込むことが多くなったなど夏バテの症状が起こり、それがきっかけとなり熱中症にもかかりやすくなってしまいます。

 

筋肉を柔らかくし緊張が取れることで、血液循環の改善・基礎代謝が向上し、副交感神経が働きやすい状態=体を修復モードにする事ができますglitter

 

筋肉の状態を良好に保つことで、夏バテ知らずの体を作る事ができるのです!

 

スーパー猛暑にも負けない体作りをしていきましょう!!

サマー太陽

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